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美容に効果的な方法には色々なものがあります。エステサロンに通い、最新の技術を駆使した美容施術を受けることもその一つでしょう。
しかし、家などにいながら日常的に行うことのできる美容・健康法もあります。
本サイトの「美と健康は1日にしてならず」ではそういった日々の習慣による改善方法をご紹介しています。

髪を美しく保つためにふだん心がけていること

私はふだんはそれほど髪の毛が傷んでいるとは感じませんが、ときどき抜け毛や枝毛が気になることがあります。髪の毛を美しく保つのは、美容上でも欠かせないことだと思います。

髪の毛の美しさは、一番外側のキューティクルが損なわれていないことをいうのですよね。キューティクルを破損するのは、シャンプー剤があわない、ブラッシングのし過ぎで摩擦を起こす、強い紫外線、そして、パーマやカラーリングなどだと聞いています。

私も仕事をしていた20代はずっとゆるいパーマをかけていたのですが、その後はカットだけでパーマはかけていません。カラーリングもじゃまくささも手伝ってですが、したことがありません。そういうことでキューティクルを守っているのかもしれません。年齢のわりには白髪が少ないので助かっています。

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加齢のせいか全体にボリュームが・・・

でも最近、加齢のせいか髪の毛が細くなり、全体にボリュームがなくなってしまいました。美容院からは「ボリュームを出すためにはパーマを」と勧められてはいるのですが、髪の毛を傷めたくないので、迷っています。

シャンプーは表示をよく見て、アミノ酸系の弱酸性のものを選んでいます。髪の毛も地肌も弱酸性ということなので、同じ弱酸性のシャンプーなら髪の毛への負担が少なく、やさしいと思うからです。リンスは毎日、トリートメントは1週間に1回くらいしています。以前はしっとりした感じやよい香りを髪に残したかったので、きちんと洗い流さなかったのですが、いくら流しても、成分は髪に残ると聞いてからは、しっかり洗い流すようにしています。そのほうが髪を傷めにくいのだそうでうす。

ブラッシングをするのは1日に3回くらいです。もう少ししたほうがいいのかもしれません。それから、手で軽く頭をマッサージし、頭皮を刺激することで血行をよくして、髪の毛全体に栄養分をいきわたらせるようにしています。

枝毛は、こまめに毛先をカットして予防しています。枝毛は、見ているだけで髪の毛の油分が不足していることがわかります。トリートメントなどを使って油分を補足し、つやつやした髪の毛にしようと心がけています。

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