貧血を改善するための食生活

・akkoさん(52歳女性)の投稿です。

私は健康診断を受けると、ほとんどいつも赤血球が少なく、貧血気味だといわれます。自覚症状としてはそれほどないのですが、倦怠感というのはいつも少しあるので、それは貧血の影響かもしれません。

先日もまた同じ結果が出たので、それを持って内科を受診し、調べてもらったところ、「鉄欠乏性貧血」だといわれました。そこで鉄剤を処方されたのですが、赤血球の値はなかなか上がりません。消化器官から出血している可能性もあるということで、便の鮮血反応も診ていただいたのですが、マイナスでした。結局そういう体質なのかなあということで終わってしまったのですが…。

それでも、日常生活の中でできるだけ鉄分の多い食品をとろうと思い、まずはレバーをできるだけ食べるようにしています。毎日は無理ですが、私はレバーが好きなのでよかったです。鶏レバーの甘辛煮は家族全員が食べてくれますが、鉄分は鶏レバーより牛レバーのほうが格段に多いとか。これまで牛レバーは焼肉をするときくらいだったのですが、今では自分用に牛レバーを買い、調理しています。牛レバーを炒めて砂糖、みりん、しょうゆをかけるだけでできあがり。短時間で簡単にできます。そのときにできた煮汁をごはんにかけるとそれもとてもおいしく、食が進みます。

野菜では、やはりほうれん草を中心に、春菊や小松菜などに鉄分が多いと聞くので、たくさん食べています。どの野菜も今が旬で、ほうれん草でも鉄分や、その吸収をアップさせるビタミンCを多く含むのは、やはり旬に採れたものだそうです。今では一年中出回っている野菜ですが、何でも旬のものが栄養豊富なんですね。

ほうれん草のビタミンCなどの栄養素は熱に弱いので、調理する際にゆですぎないように気をつけています。電子レンジで加熱するほうがいいのかもしれませんが、私はしたことがありません。また、どちらかというと根元の赤い部分のほうに栄養が多く含まれているそうなので、そこも捨てずに食べています。味としては葉の部分のほうがおいしいと思いますけれど…。

貧血すると顔色も青白く、見た目も不健康そうですよね。頬に赤みがさす程度にはなりたいといつも願っています。

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