1日1食生活に、にんじんジュースをとりいれて体調復活

・ゴロさん(42歳男性)の投稿です。

会社員をしている42歳男性です。30代後半くらいからお腹が出はじめ、10年間で体重が12kgぐらい増加しました。歳をとって太るのはごく普通のことですし、まわりの同僚たちも似たようなものですので、特に痩せたいなどとは思いませんでした。

仕事はほとんどがオフィスワークで、一日中パソコンの前で作業しています。運動不足は気になっていましたが、もともとスポーツもしないし、体を動かす事自体があまり好きではありませんでした。でも特にこれといって大きな病気をすることなくこの歳まで健康に生きてきました。

しかし40代に入ると、あきらかに自分の体に異変が起きていることに気づいたのです。その大きな特徴は「疲れ」です。体が重く感じられ、土日の休みに何もせずゆっくり寝て過ごしても月曜日に疲れが取れていないのです。

その疲れは慢性化していき、朝起きるときは本当に辛く、お昼頃まですっきり目が覚めないようになり、頭痛や肩こりなどで一日中辛さを感じるようになりました。食欲はあるのですが、味覚が鈍ったかのように美味しいとは感じず、ただお腹が減るから食べる・・といった感じです。

定期健康診断があり、血糖値や尿酸値、肥満度などは「ギリギリセーフ」といったところで、その時に食事の改善指導をされました。その時を機に自分なりにパソコンで「健康法」などを調べあげると、自分の生活習慣がいかに良くないものであるかを知りました。

私が取り組もうとした健康法は「一日一食健康法」なるもので、世界的な有名人も実践者が多い方法です。朝起きがけに野菜ジュース(私の場合はにんじんジュース)を一杯飲み、後は夕飯まで何も食べない食生活です。

どちらかというと食いしん坊だった私には非常に辛い方法でしたし、妻も「どうせ続かない」と言いながらにんじんジュースを毎朝作ってくれました。

効果が現れたのは実践後すぐのことでした。最初の1週間は地獄でしたが、もうその時点で頭痛や肩こりは消え失せていたのです。そして職場でも1時間おきに休憩してお茶を呑んだり喫煙したりして能率が悪かったのですが、一日一食をはじめてからは休憩は10時と15時の2回だけで足りるほど持久力が回復したのです。

体の重さが完全に感じられなくなったのは1ヶ月程経ってからでした。朝は軽く起きられ、にんじんジュースを飲んだ後に飲むコーヒーの味がたまらなく美味しく感じられるようになりました。

現在で半年になりますが、体重は5kg減り、さらに体が軽く感じられます。現代人は少し「食べ過ぎ」なのかも知れません。

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