温浴施設に通う健康法。

・とみさん(30歳女性)の投稿です。

私の美容健康法は銭湯などの温浴施設に通うことです。以前はたまに水道橋のラクーアなどに足を運び、一日施設内で過ごすことを自分へのご褒美としていました。もっとまめに通いたかったのですが、費用が高くついてしまうことと、済んでいた場所から遠いのが悩みでした。

しかし近所の銭湯が改装し、少し現代的な温浴施設になったことで、今では区のサービスを利用し定期会員になって1週間に3~4度そこに通っています。ラクーアのように巨大なスパ施設ではなく、あくまで銭湯なのですが、露天風呂があり、女性は岩盤浴施設も利用することができます。

区の銭湯なので、基本的な設定料金は他の銭湯と変わらず、岩盤浴もかなり格安で利用することが出来るのです。いつもたくさんの人で賑わっていて、人気があるのが伺えます。

岩盤浴を利用したあとに、温泉に入って帰る。というのを週3~4回程行っていることで、かなり体の調子が改善されました。とても疲れた日には、利用して帰宅するとぐっすり眠ることができるので、今では欠かすことができません。生理前の体が冷えやすい時期は色々な不調が起きやすいものですが、岩盤浴で体の芯から温めていることで、むくみの解消やイライラが緩和されているように感じています。
何よりも日々老廃物をため込まずに済んでいるので、肌が抜群にキレイになりました。顔だけではなく、全身です。膝や肘の黒ずみや、踵のカサカサ、顔の吹き出物はできなくなりましたし、吹き出物ができても銭湯に行った翌日には腫れが引いています。

体を冷やさないことの大切さと、老廃物をため込まないことがこれほど美容や健康面での効果が高く、自分の不調を改善緩和してくれたことで、今はこれ以上の健康法はないと感じています。

銭湯または岩盤浴のどちらかでも、定期的に通ってみることをオススメします。

さらに他の場所でもこのような施設がもっと増えて、気軽に通えるようになればいいなと思います。”

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